先月末の第三者委員会を見て、私が常に思っていることを話したいと思う。
ChatGPTとこの問題について、やり取りした内容を長くなるからPDFにまとめてみた。
Old-Media.pdf
※pdfの解説;列 1:~列 8:は、私の質問、その他はChatGPTからの回答。
フジテレビの第三者委員会による調査報告会見は、同局が抱える深刻な問題を浮き彫りになった。報告書(内容については、ざっと目を通した程度)では、元女性社員に対する性暴力が認定され、フジテレビの対応が二次被害を招いたと厳しく指摘されていた。特に、被害申告への不適切な対応、中居氏の番組出演継続、そしてステークホルダーへの説明責任を果たさなかった点が、同局の社会的信用を失墜させ、スポンサー離れという危機的状況を招いたとされている。
この問題は、フジテレビのみならず、放送業界全体に警鐘を鳴らすものだと思う。電波法の恩恵を受ける放送局は、公共の電波を使用する社会的責任を負っており、コンプライアンス意識の欠如、組織体制の問題、メディアの社会的責任という点で、他の放送局も同様のリスクを抱えているだろう。フジテレビの問題は、これらの課題に対する意識改革を促す契機となるのではないか?
さらに、この問題は政府や芸能界にも影響を及ぼす可能性があるだろう。放送局と政府は電波法に基づく免許事業という密接な関係にあり、今回の問題は政府の監督責任を問う可能性を大いに含んでいるだろう。
また、芸能界においては、ハラスメント問題や権力構造の問題が浮き彫りになり、業界全体のコンプライアンス意識の向上や労働環境の改善が必要だ。
スポンサー企業や視聴者もこの問題から目を背けるのではなく「視聴者は、脳内アンテナ」を張り巡らせておく必要があるかもしれない。企業のイメージ悪化や視聴者の信頼喪失は、放送局の存続に関わる重大な問題だ。
第三者委員会の報告書は、フジテレビ社内にハラスメントがまん延し、放置されている状況を指摘し、この問題がオールドメディアやエンタメ業界全体に共通する課題であると警鐘を鳴らしている。フジテレビが今後、再発防止に向けてどのような組織改革やコンプライアンス強化策を実行するかが、社会全体の注目を集めている。
今の経営人では、期待は出来ないだろう。経験ある外部からの人材に多様のが一番と思うが、果して引き受けてくれる人材は多くないような気がする。
※私は10年前からテレビを見ていない。理由はブログ内に記載しているはず。
という事で、正直「ど~でもいい!」というのが、私の感想だ。
長文駄文については、ご勘弁を・・・。