「読書感想文」がなくなる時代とAIの可能性
「読書感想文」がなくなる時代が来ているらしい。
・先生たちの宿題チェックも大変
・子どもの「読書離れ」
が、理由らしいですね。
私は小学生時代の夏休みの宿題の中でも、「読書感想文」が大嫌いでした。
読んだ本の内容をまとめたり、自分の考えを書くのが苦手で、いつも最後の最後まで手をつけられずにいた記憶があります。
それが影響したのか、国語が苦手になり、文章を書くことが今でも得意ではありません。
一方で、理数系の科目は好きで得意でした。数学や理科は答えが明確で、論理的に考えれば解けるため、国語のように「正解がない」ものに悩むことがなかったのです。
そんな私も今は66歳になり、自身のWEB広告(アフィリエイト用)のサイトを運営しています。
2年ほど前から、AIについてのニュースをネットで見かけるようになり、「文章作成が苦手な自分でも、AIを活用すればうまく文章を書けるのではないか」と考えるようになりました。
それをきっかけに、AIの知識を深めるための勉強を始めたのです。 最近では、小学校の夏休みの宿題から「読書感想文」が消えつつあるという話を聞きました。
賛否はあるでしょうが、私のように作文が苦手な子どもにとっては、プレッシャーが減るのかもしれません。
一方で、文章を書く力は社会に出てからも重要です。AIが発展した今、苦手な分野を補いながら、より効率的に情報を発信できる時代になったと感じています。
AIについて学ぶ中で、私は「プロンプト」の精度が非常に重要であることに気づきました。
AIは万能ではなく、適切な指示を与えなければ期待通りの結果を出してくれません。特に文章作成の場面では、「どのような構成で書いてほしいか」「どんな口調で伝えたいか」といった細かい指示が結果に大きく影響します。
最初の頃は、AIに「ブログ記事を書いて」と単純な指示を出していました。
しかし、その結果はどこか機械的で、自分が求めている文章とは違うものでした。
そこで、プロンプトの書き方を工夫するようになり、具体的な要望を伝えることで、より自分の意図に合った文章を生成できるようになりました。
この経験を通じて、「AIは使い方次第で強力なツールになる」と確信しました。
文章を書くのが苦手でも、適切なプロンプトを作成すれば、求める文章をAIがサポートしてくれます。
残り少ない人生ですが、これからもプロンプトの精度を高めながら、AIを活用していきたいと考えています。
あくまで私の独り言なので、長文駄文はお許しください。
※私が参考(購入)にした教材です:AIアシストアフィリエイト