約7年ぶりの大規模アップデート 「GIMP」

私も40代の頃に利用していた、無料画像編集ソフト「GIMP」についてお話します。

出典:タイトル 「無料画像編集ソフト「GIMP」が約7年ぶりの大規模アップデートで3.0に」

GIMPは3月16日、無料の画像編集ソフト「GIMP 3.0」をリリースした。2018年にリリースしたGIMP 2.10以来、約7年ぶりの大規模アップデートだ。

GIMP 3.0では、以下のようなアップデートが施されている。

  • フィルターの非破壊編集に対応。キャンバス上のプレビューで変更をリアルタイム確認できる
  • BC7 DDSファイルを含む、より多くのアプリケーションとのファイル交換が可能に。PSDエクスポートの改善や多くの新しいフォーマットに対応
  • レイヤーサイズの自動拡張に対応
  • テキストの編集、フォントやサイズの変更、スタイル設定の微調整が簡単に
  • 複数アイテムの一括選択に対応
  • カラー管理を改善
  • GTK3に対応
  • ロゴを刷新

https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2503/23/news070.html

「GIMPを再び使い始めようかな?」

昔、画像編集をする際にGIMPを使っていたことがある。無料でありながらPhotoshop並みの機能を備えており、当時もレイヤー編集や色調補正などに活用していた。しかし、操作に少し癖があり、他のツールを試すうちに次第に使わなくなっていた。

そんな中、長年使っていたPCがWindows 11に対応しておらず、買い換えることになった。新しいPCに移行するタイミングで、画像編集ソフトも見直してみようと思ったところ、GIMP 3.0.0がリリースされていることを知った。大幅なアップデートが行われ、新しいUIの導入や非破壊編集の対応により、以前よりも直感的な操作ができるようになったらしい。

せっかくの機会なので、GIMPをもう一度使い始めてみようと思う。昔の感覚を思い出しながら、新しい機能を学び、ブログの画像作成にも活用できたら嬉しい。再びGIMPと向き合うことで、画像編集のスキルも磨いていきたい。

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