石澤研究所のWeb改ざん、閲覧でウイルス感染の恐れ?

今日は、石澤研究所の公式Instagramアカウントを装った偽アカウントが確認されており、フォロワーの皆様に注意喚起が行われている。と言ったニュースの内容について、お話ししようと思います。

“出典:タイトル「化粧品メーカーのwebサイトが改ざん被害 閲覧で不正なプログラム侵入のおそれ【石澤研究所】」

化粧品メーカー「石澤研究所」のwebサイトが不正アクセス被害を受けたとのことで、一部のコンテンツが改ざんされていたという。

公表によると、改ざんされたページにアクセスするとGoogle Chromeのアップデートを促す偽の画面が表示され、実行すると不正なプログラムがダウンロードされる恐れがあるという。

詳細は、以下URLを参照
https://act1.co.jp/2025_03_31-2/

此処では、ポイントのみ紹介しておきます。

事件の概要:
化粧品メーカー「石澤研究所」のウェブサイトが不正アクセスを受け、一部のコンテンツが改ざんされました。
改ざんされたページを閲覧すると、Google Chromeのアップデートを促す偽の画面が表示され、実行すると不正なプログラムがダウンロードされる恐れがありました。
改ざんが発生したのは、3月17日22時02分頃から3月18日11時50分頃までの間です。

影響:この期間中にサイトを閲覧したユーザーに影響が及ぶ可能性があります。
改ざんされたページに個人情報は含まれておらず、情報流出の恐れはないとされています。

石澤研究所の対応:

ウェブサイトのセキュリティ対策を強化し、再発防止に向けた取り組みを進めています。
影響を受けた可能性のあるユーザーに対し、不審なファイルの確認と削除やセキュリティソフトのチェックを行うよう推奨しています。

ユーザーへの注意喚起:
もし、該当の時間帯に石澤研究所のホームページを閲覧された方は、ウイルス対策ソフトなどでPCのチェックを行うことを推奨します。
また、不審なファイルのダウンロードなど身に覚えのない行動を起こした場合には、然るべき対応を行うようにしてください。

※AIの不正アクセスや未成年者の犯罪など、犯罪に対する都度対応策などを考えてみると、まるで「いたちごっこ」みたいに感じるのは私だけでしょうか?

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